新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部図書館blog
図書館キャラクターの名前決定!
2010年8月27日(金) 17:17
お知らせ 

高野です。

ホームページで既にお知らせしておりますが、図書館の二つのキャラクターの名前が決まりました。

名前を採用させていただいた学生には3,000円の図書カードを差し上げました。

キャラクター其ノ一は「ぶっくる」

ぶっくる

「ぶっくる」の名付け親の看護学科3年の阿部智佳子さんです。

「ぶっくん」はたくさんの応募があったのですが、「ぶっくる」はお一人だけでした。

 

キャラクター其ノ二は「マリブちゃん」

マリブちゃん

「マリブちゃん」の名付け親の人間総合学科2年生の須佐香織さんと比企良美さんです。

お二人で考えてくれて、良い名前の候補が多くある中で、見事接戦を勝ち抜きました。

ご応募いただいた学生の皆様ありがとうございました。

図書館のふたつのキャラクターをこれからもかわいがってください。

夏休みに読んでほしい長篇小説
2010年7月29日(木) 19:15
図書館や本のコト 

高野です。

図書館職員のオススメの本を2冊ご紹介します。

(書名のリンクをクリックするとブクログで本の詳しい情報を確認できます。)

高野のオススメ

レイモンド・チャンドラー著・村上春樹訳 『ロング・グッドバイ』 早川書房 584p

村上春樹の「チャンドラーの小説のある人生と、チャンドラーの小説のない人生とでは、確実にいろんなものごとが変わってくるはずだ」という言葉を噛みしめながら読みました。
私立探偵フィリップ・マーロウの強さに裏打ちされた優しさと孤独が、あなたの心を包みます。
ミステリーとしての意表を衝く展開もGood!

堀さんのオススメ

沖方 丁著 『天地明察』 角川書店 475p

主人公渋川春海の人生を決めるさまざまな人との出会い。
「縁」や「時」を大事にしながら、師や友の思いを受けて決意したことを諦めずにやり遂げる思いの強さはスゴイです。
こういった出会いや決意は誰もがあるのでしょうが、チャンスを活かすって、なかなか出来そうで出来ないものですよね…
ラストまで読み終えた時は、温かい気持ちになりました。

図書館では現在夏休みの長期貸出キャンペーンを行っています。

通常本の貸出期間は2週間ですが、今だけ30日間借りることができるので、この機会に普段読めない長篇小説を手に取ってみてください。

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