新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部図書館blog
図書館のシゴト
図書館職場体験
2013年10月4日(金) 23:54
図書館のシゴト 

図書課長の高野です。

9月25日、26日の2日間、図書館では職場体験として関屋中学の2年生3人を受け入れました。

今回はその時の様子をレポートいたします

第一日目は、簡単なオリエンテーションの後、早速以下のような仕事をしてもらいました。

(1)学生配布用の新潟青陵学会誌を6号館に搬入

(2)カウンター業務・返却資料の排架

(3)雑誌業務(図書館システムでの受入処理、バーコードの貼付、雑誌室に排架)

図書の受入業務の説明を受けているところ。皆さん緊張しつつスタッフの説明を聞いていました。

 

1日目があっという間に終わり、2日目です。

仕事としては、1日目の仕事よりも複雑なものに挑戦してもらいました。

(1)図書業務(装備、図書館システムでの受入処理、配架)

(2)おすすめ本のPOPの作成と展示

 

 

スタッフの指導のもと一晩考えてきたPOP案をかたちにしています。

完成したPOPとともに本を展示しています。

完成した展示コーナーです。

早速学生に借りられました

3人とも真面目に取り組んで、私たちスタッフも良い刺激を受けることができました

関屋中学校の皆さん、お疲れ様でした。

雑誌の製本
2011年11月22日(火) 11:19
図書館のシゴト 

 はじめまして! 堀です

 みなさんは「製本雑誌」って聞いたことはありますか?

雑誌の製本(製本雑誌)というのは、大事な雑誌を長くキレイに保管していくために、バックナンバーを何冊もまとめて本のように綴じることをいいます。

秋から冬にかけて毎年恒例で行っている、雑誌の製本作業をご紹介します

 対象となる雑誌のリストを基に、貸出のままになっていたり紛失が無いかもチェックしながら、製本する雑誌を抜き出します。

 

抜き出した雑誌とリストをもう一度よ~く確認します。

あまり厚くなると重くなりすぎたり、コピーしづらくなるので、製本1冊に何冊分の雑誌を綴じるかで悩むこともあります。

   

抜き出し作業が完成しました

あとは業者さんに渡して下のように出来あがってくるのを待ちます。

 

業者さんのところで約1ヵ月かけてまとめられ、このように雑誌が製本雑誌に生まれ変わって帰ってきます。

その間は図書館に無い雑誌もあって、ご不便をおかけしてしまうので心苦しいですが、この製本雑誌たちが、みなさんの研究のお役に立ちますように

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